投資家(とうしか)は、株式や債券・不動産・通貨・商品などに投資する個人、あるいは法人。
個人で投資を行う者もいれば、業務として投資を行う法人も存在し、前者は「個人投資家」、後者は「機関投資家」と呼ばれ区別される。どちらも“継続的”に投資を行っている場合のみ「投資家」と呼ばれ、投資の経験が1度あるだけでは投資家と呼ばれない。
短期の値動きによる利益を狙う「投機家」「トレーダー」に対して、長期の値上がりによって利益を期待する立場を意味することもある。また江戸期の米相場の時代から昭和初期頃までは一般に相場師と呼ばれていた。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照